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内視鏡:OLYMPUS

誤って食べてしまった異物を、お腹を切らずに取り除くことが出来ます。
また、胃腸内の病変部を直接見て検査、治療を行うことが出来ます。
ただし、動物では全身麻酔下での使用になります。


超音波診断装置:ALOKA α7

患者様に大きな負担をかけること無く、心臓やお腹の中などを検査することが出来ます。
心臓の動きや血液の流れ、腸の動きなどをリアルタイムで観察することが出来ます。


画像診断システム:OsiriX

レントゲンや超音波検査の画像、顕微鏡の映像などをデジタル化し、飼い主様に、より分かりやすい情報の提供をすることが出来ます。
また、過去の画像との比較も簡単に出来ますので、異常の早期発見にもつながります。


光線治療器:SUPER LIZER

近赤外線を照射することで温熱効果をもたらします。
生体の深部を効果的に加温することで血流が増加、代謝が改善し、疼痛と炎症を緩和します。
外傷、術後の傷などの創傷治療促進効果もあります。


半導体レーザー:飛鳥メディカル DVL-15

本機の使用により、出血の少ない手術が可能です。口内炎による疼痛の緩和にも効果が期待できます。
小さなイボ、腫瘤などは無麻酔あるいは局所麻酔で切除することができ、患者様の負担を軽減することが出来ます。


生化学自動分析装置:FUJI DRI-CHEM7000V

血液等を分析することにより、肝臓・腎臓などの内臓の異常を検査します。
短時間で検査結果が得られるので、迅速な対応が可能となります。


血球計算機:Celltac

赤血球・白血球などを測定することにより、貧血や炎症等の診断を行います。
当院では他に血液塗抹を顕微鏡で検査することで、より詳細な検査を行っています。


血管シーリングシステム:Valleylab Liga Sure

糸を使わずに血管をシーリング(血管閉鎖)することが出来ます。
体内に異物となる糸を残さず、また手術時間の短縮にもなり患者様の負担を軽減します。


酸素濃縮装置

酸素ボンベを使用せずに高濃度の酸素を供給することが出来ます。


手術用顕微鏡:TOPCON OMS-90

眼科などの細かな手術を行う時に使用します。


眼科検査機器:スリットランプ、トノペンなど

眼圧検査・眼底検査・角膜検査など、より詳細な眼の検査を行うことが出来ます。


オゾン水生成器:DeoShower

除菌、消臭効果のあるオゾン水を生成します。
皮膚炎の治療や傷の早期治癒に役立ち、刺激が少ないので耳や口の治療にも使用できます。


イヌC-反応性蛋白(CRP)濃度測定装置:Laser CRP-2

急性相蛋白の一つ、C反応性蛋白を測定します。
炎症の有無、治療効果の判定に使用します。


動物用血液凝固分析装置:COAG2V

血液の凝固機能(血液が固まるか否か)を検査します。
手術や生検検査の前、血液の病気の検査に使用します。


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